GJ日記・改

北海道、札幌で活動する劇団、 「演劇公社ライトマン」総裁GJが綴る何某。

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制服終わる。 



打ち上げの帰りに、楽日に遅刻した二人と一緒に、まわらないお寿司をたべた。

コンカリプロデュース公演、阿部公房、制服、無事終わる。
ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
企画としては、もっと沢山の人に観てもらえたら良かったんだろうけど(観てほしかったんだけど)、そこは、これまで自分がやってきた事に対する期待度がダイレクトに反映された結果だろう、と、深く胸に刻むことにします。
きっと次に繋がるものがあったと思っています。劇場にも自分にも。

フレンチの野郎が楽日に2時間も遅刻してきたりして、本当は、全然無事じゃないけど(あいつは数年に一度、俺の大事な時にとんでもない事をやらかす)

千秋楽は、前日夜の回からタイムが8分も縮まって、びっくりした。
人間は機械じゃないんだね、と実感しました。

振り返ってみれば、きちんと劇場で単独公演で、演出に専念するのは初めてだったので、沢山貴重な経験が出来ました。
これを糧に、今後に繋げていきたいと思っています。

何より僕は、演劇大好きウヒョー!ラブアンドピース!
とか言ってれば救われる、みたいな甘い考えが無いこともなく、カイジに出たら、真っ先にカモられるような、八方美人で決断力の無い人間で、考えを改めねば!と痛感しました。
他人と、作業をともにする、と言う事はどういうことなのか、と考えねばなりませぬ。

優しく楽しくうまいこと、というのは、ともすればなんとなくで過ぎ去ってしまうかもしれないのかもしれないのかもしれないのかーって。
まずはその、ふざけた幻想をぶっ殺す、位の覚悟が必要(禁書は見たこと無いけど)なのだ!
ひとつ辿り着きました。
よく聞く言葉だけど、ただ単純に優しいだけっつうのは、一番無責任で、残酷な事なのかもしれませんね。

とりとめないけどそんな感じな。
チャリのパンクも直したし、もうすぐ春だし、また一から鍛え直すにはちょうどいい季節だ。
心技体な。
演劇にだって必要だぜ。

今回は、これまで関わらせてもらった演出家の皆さんを改めてリスペクトし直すよい機会となりました。
そりゃあもちろん、みんなすげーなーと思ってはいたけど、そんな水準では足りないくらいもっともっとすごいんだ、と言うことが、ようくわかった。

機会があれば、恩返ししていかなくてはなるまい。

機会が与えられれば、の話であるが。

都度都度の出会いの中で、取り返しがつく場合なんて殆どないので、ちゃあんと日々の一瞬をしっかりやらなくちゃあいけませんね。

胃腸が弱いんだから、夜のおやつとビールはやめなくちゃいけない。
大盛も禁止。

ちゃんとするからね!

言ってばっかりマーン!

やー!
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( 2011/03/08 17:06 ) Category 雑文 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

GJ

Author:GJ
力いっぱい札幌で活動しています。
俳優・演出家重堂元樹の日記帳。
劇の仕事、なんでもやります。
次回は2013年3月、新作!
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