GJ日記・改

北海道、札幌で活動する劇団、 「演劇公社ライトマン」総裁GJが綴る何某。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

怪獣無法地帯「綺談百夜」 

無事終演。
大変暑い会場で、最後までご覧頂いた皆様。
本当にありがとうございました。

僕も、暑かった!
ね!
なんでレッドベリースタジオはあんなに暑くなるんでしょうかね。
もう、汗だくでした。
しかも、ひとしきりアクション的な事をして、舞台上で死ななければなかったのですが、まあ酸素の足りないこと!
息切れを抑えて死体にならなくては!
と思うものの、体はめちゃくちゃ酸素を欲するわけです。
で、こっそり吸おうにも、湿度たか~い、酸素濃度ひく~い、あたたか~い空気!
何度か、目の前が暗くなったよ。

極めつけは、終わった後。
僕が出たのはオムニバスの2話目だったので、袖に引っ込んでから、まだ40分くらい時間が残ってるんですね。
まあ何するわけでもないから、なんとかなるかと思っていたら、この待機場所と言うのが、畳半畳分くらいの密室。

そこに、息も絶え絶え、汗でビシャビシャな僕と渡邊ヨシさんという、成人男性がすし詰めに。
僕に、戦国武将ばりの嗜みがあればそんな状況も楽しめたのでしょうが、こちとらあいにくと、現代っ子な草食系。
俺たちの戦いはこれからだ!
と言わんばかりに、出番終わってからの40分間が最大の正念場でした。
ずっと二人でハァハァ言ってました。
間違いなく彼岸島よりハァハァいっていたェ!

肩を痛めていたヨシさんは、痛みによるハァハァも加わり、僕らのハーモニーは、悪魔の旋律を奏でたのでした。

そんなこんなの5ステも無事終わり、二人芝居と言う、貴重な経験を積むことが出来たのでした。
エンターテインメントと言うのは、本当に難しいですね。
まだまだまだまだ、勉強していかねばなるまい!

最後に。
公演中、髪型をリーゼントみたいにしていたのですが、それを見たおさるさんぺーさんが
「野生爆弾にそっくり!」
とずっと言っていて、僕は似てねーよと返していたのですが。
公演中の写真を見てびっくり。
その中には、まごうことなき野生爆弾の姿が!
ボケかツッコミかわからんけど!

わいは、わいは!
野生爆弾だったんや!

やー!
スポンサーサイト
( 2009/09/29 12:48 ) Category 雑文 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
DigitalClock
プロフィール

GJ

Author:GJ
力いっぱい札幌で活動しています。
俳優・演出家重堂元樹の日記帳。
劇の仕事、なんでもやります。
次回は2013年3月、新作!
劇団員・出演者募集中!

僕の一言
バロメーター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。