GJ日記・改

北海道、札幌で活動する劇団、 「演劇公社ライトマン」総裁GJが綴る何某。

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キリギリス! 

先週末は、フィクションを観にズーに行ったり、知人の個展を観たり、髪を切ったりギャクギレを観にいったりしました。

みなさんこんばんは、ほしのあきです。

フィクション超面白かったです。
非常に論理的で。
作ったひと、あったまいーんだろうなあ、っていうタイプの劇はなかなかみれないので、見に行って良かった。(この感覚、他ジャンルだとよく感じるけど、演劇はやっぱり、それとは違う方向性の作品が多い気がする)
あのちょっと冷めたインテリジェンスと、一般的な目線を意識したバランス感覚の良さが、うらやましいです。
俺はどっちもねぇ!

かといって、アーティスティックにほとばしる情熱もねぇ!

がんばります。
イヤミのないインテリジェンス、欲しいぜ!

だがしかし桟敷席は腰痛持ちには辛いぜ。
しかも調子悪い日で、マジで観てる最中に腰が爆発するかと思った。

個展は、札幌資料館というところでやっていて、初めて入った建物でしたが、洋風でなんだか良い雰囲気でした。
絵も、様々な人の作品が並んでおり、それぞれ個性的で、楽しめた。
メインの作風は印象派?で、正直タイトルみてもよくわからんのですが(インテリジェンスが足りない!)
あいの里公園って、タイトルの作品だけは、観た瞬間理解できて笑った。
他の絵とそうかわらないんだけど。
2ヶ月くらいあいの里公園で撮影に参加したものだけがわかる直感。
フレンチも同じこと言ってたから間違いない。
すごいぜ印象派。
人の体感を呼び覚ます!

ギャクギレは、麻美さんの麗しいお姿が見れたから良かった。
あと、りゅうたさんがなんか、ピクルみたいで面白かった。
所用により、オムニバス5話の、ラストが見れなかったのが残念。
いま参加している怪獣の劇も、お笑いの要素が強く、ギャクギレの劇は、大変勉強になった。

髪をだいぶ短くしたら、職場の女性たちがいやに優しい気がする。
やはり、爽やかさは大切なのだろう。

世間一般の、常識ラインを学ぶ。
たいていの場合、男子は髪が短い方がよい。
ヒゲや、体毛も薄いほうが良いのだろう。

俺は、この年になって、腕毛が育ってきた気がする。
俺の腕が反抗期だ。

やー!
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( 2009/09/14 18:52 ) Category 雑文 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

GJ

Author:GJ
力いっぱい札幌で活動しています。
俳優・演出家重堂元樹の日記帳。
劇の仕事、なんでもやります。
次回は2013年3月、新作!
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